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  <title>ナチュラルライフ＆スキンケア</title>
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  <modified>2007-06-30T13:19:23Z</modified>
  <tagline><![CDATA[手作り化粧品、自然派生活、健康、アンチエイジングなどに関連する話題を中心に思いつくままにゆる〜く綴ります。
　　&gt; メインサイト：気軽に楽しむ手作り化粧品や自然派生活 -saezuli-]]></tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2007, lin</copyright>
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    <title>エジプシャンマジッククリーム</title>
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    <modified>2007-06-30T13:19:23Z</modified>
    <issued>2007-06-30T21:00:00+09:00</issued>
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    <summary type="text/plain">遅ればせながら、最近エジプシャンマジッククリームを買ってみました。 さすがにこの...</summary>
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    <dc:subject>スキンケア</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>遅ればせながら、最近<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/00f4a706.066f3822.05712362.46021e89/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fyuukiya0097%2f594244%2f759632%2f%23812178&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fyuukiya0097%2fi%2f812178%2f" target="_blank">エジプシャンマジッククリーム</a>を買ってみました。<br />
さすがにこの時期に使用するには少し重い感じですが、それでも使い心地は悪くないです。<br />
ミツロウ系のクリームなので最初つけた時にギトギトした感じにはなりますが、使用後にティッシュオフするか、おすすめは蒸しタオルするとイイ感じです。<br />
お風呂上がり（就寝前）のマッサージにイイと思います。<br />
疲れた肌がちょっと元気になるような…そんな感じです。</p>

<p>で、思ったのですが、エジプシャンマジッククリームって、<a href="http://saezuli.jp/kc/kc04_recipe02/face04b.html">プロポリスバーム</a>の進化形ではないか！！！（笑</p>

<p>ということは、「なんちゃってエジプシャンマジッククリーム」を手作りできそうな気がしてきました。<br />
でも、エジプシャンマジッククリームのポイントは、まさしく女王蜂に相応しいようなゴージャスな成分郡：ハチミツ、ビーポーレン（蜂花粉）、ロイヤルゼリー、プロポリスです。<br />
ハチミツだけならともかく、全ての材料を揃えたらいったいいくらになってしまうやら。。。<br />
安価に作るならハチミツとビーポーレン（蜂花粉）だけでもいいような気はするものの、これではやっぱりパンチが足りない気がします。<br />
材料をあれこれ考えて、探して、行き着きました。<br />
このレシピに決定です！（頭の中では…）</p>

<p>・アルガンオイル<br />
・ミツロウ<br />
・ビーエナジー</p>

<p>※<a href="http://kenko.3838.com/detail/index.aspx?goods=114">ビーエナジー</a>は、山田養蜂場のプロポリスの健康食品なんですが、マヌカ蜂蜜とアカシア蜂蜜をベースに花粉荷粉末、ローヤルゼリーパウダー、プロポリスエキス、ビタミンCが配合されているそうです。これって、ピッタリじゃありません！？</p>

<p>で、配合ですが、それは実際に作った際に．．．(^ ^;</p>]]>
      
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    <title>手作りクレンジングクリーム（乳液）</title>
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    <modified>2007-06-29T12:49:51Z</modified>
    <issued>2007-06-28T23:55:00+09:00</issued>
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    <created>2007-06-28T14:55:00Z</created>
    <summary type="text/plain">基本的にはノーメイク。 というか、余程のことがない限りファンデーションさえ塗って...</summary>
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    <dc:subject>スキンケア</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>基本的にはノーメイク。<br />
というか、余程のことがない限りファンデーションさえ塗っていない今日この頃。<br />
稀に気が向いた時に粉をたたく程度。<br />
普段はクレンジングってあんまり使いません。<br />
洗顔だけで充分間に合ってしまうから。</p>

<p>こんな私でも、この季節、さすがにクレンジングのお世話になります。<br />
日々、日焼止めを使うからです。<br />
私の日焼止めはウォータープルーフタイプのものではないけれど、やはりクレンジングをしないと落ちがいまひとつで、洗顔だけで落とそうと思うと逆に洗いすぎて肌荒の原因になってしまう気がします。</p>

<p>で、この手作りクレンジングクリーム（乳液）がイイ感じです♪<br />
顔だけでなく身体にも日焼止めを塗っているので、入浴の際に顔や身体を濡らす前に使用しています。</p>

<p><a href="http://saezuli.jp/kc/kc04_recipe02/face05f.html">クレンジングクリーム（石鹸乳化）の作り方</a></p>

<p>ちなみに、アレンジバージョンで先日作ったレシピはこれ↓です。<br />
------------------------------------------<br />
アルガンクレンジング<br />
------------------------------------------<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0570f9d9.dc745dfe.0570f9da.b0eef8c5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2faimere%2f1231%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faimere%2fi%2f10000499%2f" target="_blank">アルガンソープ</a>… 5g<br />
精製水… 20ml<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0570f71a.1ade4805.0570f71b.d0805304/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fvirose%2f7133020%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fvirose%2fi%2f10000129%2f" target="_blank">アルガンオイル</a>… 10ml<br />
モンモリオナイト...小さじ1/2<br />
月桃の精油… 2滴<br />
------------------------------------------<br />
※アルガンオイルは、ビタミンＥがたっぷりで優れた抗酸化作用があります。<br />
紫外線をたくさん浴びるこの季節にはぴったりのレシピかと。<br />
<a href="http://saezuli.jp/kc/kc02_zairyo03/oil0323.html">アルガンオイルの詳細はこちら</a></p>]]>
      
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    <title>ローズウォーター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saezuli.jp/blog/kc/archives/001392.html" />
    <modified>2007-07-23T07:54:20Z</modified>
    <issued>2007-06-24T23:00:00+09:00</issued>
    <id>tag:saezuli.jp,2007:/blog/kc//2.1392</id>
    <created>2007-06-24T14:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">コレ、化粧品ではなく食用だそうです。↓ バラの蒸留水 無添加はともかく食用のロー...</summary>
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    <dc:subject>アロマ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>コレ、化粧品ではなく食用だそうです。↓<br /><br />
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/001b7063.3ac1c697/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fo-moon%2frosewater%2f" target="_blank">バラの蒸留水</a><br /><br />
無添加はともかく食用のローズウォーターって、はじめて聞きました。（バラの花びらが食べられるのは知っていたけど、、、）<br /><br />
でも、スキンケアにも使えるそうだし、そう考えるとコストパフォーマンスはかなりいいかも。品質はどうかな？<br /><br />
マウスウォッシュとかのベースに使用してもいいかも。<br /><br />
一度試してみよっと。。。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>アロマの進化形</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saezuli.jp/blog/kc/archives/001282.html" />
    <modified>2007-04-29T12:05:31Z</modified>
    <issued>2007-03-06T23:55:00+09:00</issued>
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    <created>2007-03-06T14:55:00Z</created>
    <summary type="text/plain">アロマの世界もいつの間にやらこんなに進化していてビックリ！ アロマジュール（Wi...</summary>
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    <dc:subject>アロマ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>アロマの世界もいつの間にやらこんなに進化していてビックリ！</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/045bec95.8d2526d4.045bec96.7bdf82ba/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2faromalife%2f1794402%2f1794403%2f%231369968&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faromalife%2fi%2f1369968%2f" target="_blank">アロマジュール（Windows対応）</a><br />
ここのお店は今、開店セールとやらでかなり安くなっているみたい。<br />
それでも十分高いけど。</p>

<p>というか、私はMacintoshだし・・・<br />
（というか、XPも立ち上がるんだった・・・）</p>]]>
      
    </content>
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    <title>美味しい！の基準</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saezuli.jp/blog/kc/archives/001254.html" />
    <modified>2007-02-27T17:47:40Z</modified>
    <issued>2007-02-12T19:00:00+09:00</issued>
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    <created>2007-02-12T10:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">このところ何本も寺田本家の「むすひ」を消費してきて気付いたことがあります。 それ...</summary>
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    <dc:subject>フード</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>このところ何本も寺田本家の「むすひ」を消費してきて気付いたことがあります。<br />
それは瓶毎に味が違うってことです。<br />
これぞまさに生きてる酒！って感じです。<br />
で、最初は「ん？」と思ったこのお酒も最近では大のお気に入りというか、大好きになってしまいました。<br />
悪く言えばこのちょっと糠っぽい味が美味しく感じてしまうなんて、、、自分でも意外というかちょっと不思議です。（笑</p>

<p>とはいえ、やっぱりそういうものなのかなーなんて思っています。<br />
というのも、、、</p>

<p>私は基本的に、身体のことは考えつつも食べたい物を食べる！というのを信条としているのですが、この飽食と言われるこの時代に何も考えずにこの欲求に従っているととんでもない食生活になりがちです。<br />
でも、食生活に関してある程度の知識を持ち自分自身の基準を持っていると、不思議とどこかでセーブがかかるように思います。<br />
同時に自然と身体に良い食べ物を美味しいと感じるようになる気がします。<br />
そしてそういう味に慣れてくると、逆に不健康な食べ物を自然と欲しなくなるようです。</p>

<p>というわけで、この「むすひ」も美味しく感じるのかもしれません。</p>

<p>なにはともあれ、健康と美容を気にされる方は是非一度お試しを！<br />
</p>]]>
      
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    <title>植物性乳酸菌の似非ヨーグルト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saezuli.jp/blog/kc/archives/001234.html" />
    <modified>2007-02-27T17:35:36Z</modified>
    <issued>2007-01-23T20:00:57+09:00</issued>
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    <created>2007-01-23T11:00:57Z</created>
    <summary type="text/plain">寺田本家の「むすひ」と「むすひ」の酒粕である「にぎり酒」にはまっています。 特に...</summary>
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    <dc:subject>フード</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.teradahonke.co.jp/ target="_blank">寺田本家</a>の「むすひ」と「むすひ」の酒粕である「にぎり酒」にはまっています。<br />
特にちょっと変わったつぶつぶの酒粕「にぎり酒」は最高！です。<br />
玄米の栄養分＋酵素や麹菌や乳酸菌が生きている最強の酒粕です。</p>

<p>この「にぎり酒」を食べ始めてから特に最近肌が元気になった気がします。<br />
それだけが原因だとは思いませんが、何らかの影響はある気がしてます。<br />
元々腸内環境改善のために・・・と思ったのですが、腸内環境の方はともかく、お肌には効いている気がします。</p>

<p>今日は私のオススメの食べ方を紹介します。</p>

<p>■基本材料（目安：２人分）<br />
・<a href="http://www.teradahonke.co.jp/ target="_blank">にぎり酒</a>…………………30g〜40gくらい<br />
・豆乳（<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04322c13.08fe5a46.04322c14.fc22bb93/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fimazin%2f569126%2f562585%2f%23558852&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fimazin%2fi%2f558852%2f" target="_blank">豆乳の素</a>＋水）…200〜300mlくらい（好みの固さに調整）<br />
・バナナ……………………１本<br />
・羅漢果……………………小さじ１〜２杯<br />
・<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04322f96.3b10ef7f.04322f97.556df730/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fhealthybest%2f1793089%2f1793121%2f%231362490&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhealthybest%2fi%2f1362490%2f" target="_blank">ビートオリゴ糖（ラフィノース）</a>…………小さじ１〜２杯</p>

<p>■作り方<br />
上記の材料をミキサーにかけてトロトロ状態にするだけです！</p>

<p>■アレンジ<br />
上記の基本レシピにお好みでアレコレいろいろプラスしてみてください！<br />
例えば、、、<br />
・しょうが（ジンジャーパウダーや蜂蜜漬など）<br />
・ごまペースと（白でも黒でも）<br />
・青汁（最近のお気に入りは<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04322c13.08fe5a46.04322c14.fc22bb93/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fimazin%2f569126%2f539847%2f%23529961&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fimazin%2fi%2f529961%2f" target="_blank">ヨモギの青汁</a>！）<br />
・りんご、キウイ、イチゴなどのフルーツ</p>

<p>冷え性の人にはショウガはオススメ！<br />
黒ごまペースを多めに混ぜるとリッチな感じで食べ応えあり！<br />
朝食には是非青汁やりんごをプラスして！<br />
</p>]]>
      
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    <title>米国で体細胞クローン家畜解禁？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saezuli.jp/blog/kc/archives/001231.html" />
    <modified>2007-02-27T17:35:36Z</modified>
    <issued>2007-01-19T23:00:00+09:00</issued>
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    <created>2007-01-19T14:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">まだあまり大きなニュースとして取り沙汰されていないようですね。 私もある方から知...</summary>
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    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://saezuli.jp/blog/kc/">
      <![CDATA[<p>まだあまり大きなニュースとして取り沙汰されていないようですね。<br />
私もある方から知らせていただくまで知りませんでした。</p>

<p><a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/archive/news/2006/12/20061230ddm002040131000c.html" target="new">http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/archive/news/2006/12/20061230ddm002040131000c.html</a><br />
<a href="http://syoku-no-mirai.net/mlnews/ml_009.php" target="new">http://syoku-no-mirai.net/mlnews/ml_009.php</a></p>

<p>私は特別な健康志向の持ち主でもベジタリアンでもありませんが、もともと牛肉に対してさほど執着があるわけでもなく、ましてや狂牛病の一件もあり、自分から牛肉を積極的に食べることはほとんどありません。<br />
とはいえ、絶対に口にしないという強い信念があるわけでもなく、その場の状況次第では食べることもありますし、牛肉そのものを食べないにしろ、牛肉を使用した加工品や牛肉エキスの入った食品を口にしていることはあると思います。<br />
でも、もしこれが本当に現実化されるのであれば、より意識的に牛肉はもちろん乳製品（私の好きなチーズまでも！）の摂取までも控えると思います。</p>

<p>わたしはなにより、倫理的な視点からクローン技術には否定派です。<br />
それに加えて、クローン動物についての安全性についての疑問も残ります。</p>

<p>が、今回特に驚いたポイントが、販売時にはクローン食品の表示が不要！だというところです。<br />
本当に閉口します．．．</p>

<p>こんなものが日本にも輸入されたら、、、いえ、時間の問題でいずれは避けられないでしょう。</p>

<p>なんだか、、、<br />
人間って、、、<br />
どこに向かっているのでしょう？</p>

<p>何か根本的なことを履き違えているような気がしてなりません。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>玄米酒の乳酸菌で腸内環境改善！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saezuli.jp/blog/kc/archives/001229.html" />
    <modified>2007-02-27T17:35:36Z</modified>
    <issued>2007-01-18T23:00:00+09:00</issued>
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    <created>2007-01-18T14:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">このところ腸内環境がイマイチっぽい。 やっぱり美容と健康のためにも腸内環境はきれ...</summary>
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    <dc:subject>フード</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://saezuli.jp/blog/kc/">
      <![CDATA[<p>このところ腸内環境がイマイチっぽい。<br />
やっぱり美容と健康のためにも腸内環境はきれいに保たなければ・・・。<br />
腸内環境改善といえば、善玉菌。<br />
善玉菌といえば、乳酸菌やオリゴ糖。<br />
乳酸菌といえば、動物性よりも植物性。<br />
（植物性乳酸菌はタフなので腸まで届きやすい！）</p>

<p>と、思い立ち、近く（といっても電車で数駅）のオーガニックショップへ。<br />
購入したものは、寺田本家の「むすひ」。<br />
「醍醐のしずく」と「しぼったまんま」にも惹かれたものの、今回は美味しさは求めてないので「むすひ」を選択。<br />
コレ日本酒にして日本酒にあらず。すごいんです！<br />
瓶の中でも乳酸菌や酵母も生きていて醗酵を続けているという正に生きてるお酒。<br />
その証拠に、瓶の中では醗酵に伴い大量の炭酸ガスがたまっているため一度に開封できません。５〜１０分程度をかけてゆっくりと開封していきます。<br />
味は、、、なんというか、悪くいえば糠酒です。（何それ？）<br />
酸っぱくてかすかに糠の匂いがします。<br />
普通の日本酒を想像して飲むと仰天します！<br />
でも、不思議と飲み慣れてくると飲めてしまいます。結構イケてしまいます．．．<br />
中には、このお酒を美味しいと表現する方もいらっしゃるようです。<br />
私はまだそこまで自分の舌を改革できていないみたいですが。（笑</p>

<p>というわけで、この「むすひ」に含まれる乳酸菌が腸内の善玉菌を増やしてくれることに期待しつつ、、、ふと隣をみると、</p>

<p>発芽玄米酒粕「にぎり酒」を発見！</p>

<p>これは、上記の「むすひ」を搾った後の酒粕で、見た感じは、普通の酒粕のように滑らかな感じではなく、玄米がつぶつぶしています。<br />
そしてなにより、元気いっぱいの麹菌や乳酸菌や酵母菌などが生きています。</p>

<p>これは無視できるわけありません！（¥200/300gですよ〜）</p>

<p>この発芽玄米酒粕「にぎり酒」についてはある人から情報を得ていて、そのままでも美味しいとか聞いていたのですが、一応お店の人にどうやって使うのが良いが聞いてみることに．．．</p>

<p>・豆乳と混ぜてミキサーにかえてヨーグルト風にして。<br />
・お味噌汁に少量入れて。<br />
・炒って、サラダなどのトッピングに。<br />
・パン作りに。<br />
などなど・・・教えていただきました。（※寺田本家のHPにもレシピあり）</p>

<p>と、そこでちょっと疑問。<br />
熱を入れたら折角の菌が死んでしまうのでは？</p>

<p>その疑問を尋ねたところ、熱を加えれば乳酸菌自体は確かに死んでしまうが、乳酸として残るので効能的には問題ない・・・云々というお返事をいただきました。</p>

<p>私はその辺りのことは詳しくないので、えっ？そうなの？と思いつつ素直に購入。<br />
帰宅後、念のため調べてみるとこんな記事を発見。</p>

<p><a href="http://www.betterhome.jp/net_shop/kefir/mituoka0607.php" target="new">http://www.betterhome.jp/net_shop/kefir/mituoka0607.php</a></p>

<p>乳酸菌は生きて腸まで届かないと意味がないというのが定説でしたが（少なくとも私はそう思ってました）、どうやら最近の解釈ではそうとも限らないらしい？</p>

<p>要は乳酸菌は、元々食した乳酸菌そのものが直接腸の中で繁殖するわけではなく既に腸内にある善玉菌の繁殖を助けるという作用を期待するもので、そういう意味で、乳酸菌の菌は死んでも菌体としての作用は損なわれることなく残るので大丈夫なのだ・・・という理解をしてみました。</p>

<p>でもなんとなく、できれば加熱は最低限に止めた方が無難って気はしますけれど．．．</p>

<p>なにはともあれ、これからしばらくは私の食生活に、<br />
夜は「むすひ」で晩酌。ちなみにつまみは「発芽玄米酒粕」。<br />
朝は「発芽玄米酒粕」で作るヨーグルト風。<br />
が加わる予定です。（笑</p>

<p>ちなみに、発芽玄米酒粕をそのまま食すと、酸味は普通の酒粕より多少強めですが私には気にならない・・・というか、むしろ風味があって美味しく感じます。<br />
冗談でなく、このままつまみでイケます。（笑</p>]]>
      
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    <title>プンパーニッケルとハーブトマト</title>
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    <modified>2007-02-27T17:35:36Z</modified>
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    <summary type="text/plain">元々オーガニック系おやつは大好きなのですが、私の中での最近の大ヒットがコレ↓です...</summary>
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    <dc:subject>フード</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>元々オーガニック系おやつは大好きなのですが、私の中での最近の大ヒットがコレ↓です。</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03fd3116.8b2edc5b.03fd3117.594b04c6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fuzumasa%2fmb2333%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fuzumasa%2fi%2f10003160%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fuzumasa%2fcabinet%2fohsawa3%2fmb2333.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fuzumasa%2fcabinet%2fohsawa3%2fmb2333.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>ドイツパン</p>

<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03fd3116.8b2edc5b.03fd3117.594b04c6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fuzumasa%2fmb2420%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fuzumasa%2fi%2f10003073%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fuzumasa%2fcabinet%2fohsawa3%2fmb2420.gif%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fuzumasa%2fcabinet%2fohsawa3%2fmb2420.gif%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>ベジタブルスプレッド</p>

<p>美味し〜〜〜い！</p>

<p>きっかけはオーガニックショップでの試食で、一口食べた瞬間に虜に。<br />
その後、全種類を試してしまいました。（笑<br />
はっきり言って全て美味しいですが、私のベストはパンがプンパーニッケルで、スプレッドがハーブトマト。<br />
他にもファルコンブロードのパンと、スプレッドはバジル、パプリカ、４ペッパー、アサツキがあります。<br />
パンはいずれもビタミン・ミネラル豊富でカロリーも控えめで文句なし！<br />
スプレットはひまわりの種をペーストにしたものがベースで乳製品などを一切使用していないとは思えないほどのコクがあるのに同じくカロリー控えめで文句なし！</p>

<p>ついつい小腹が空くと手が伸びて、、、というか、コレやばいです！<br />
ワインにベストマッチかも・・・です。<br />
危うく、昼間から飲んでしまいそうになるのが唯一の難点かもしれません。（笑</p>

<p><br />
※ドイツパン独特の酸味系が苦手な人はファルコンブロードの方が食べやすいかもしれませんが、そもそもそのような方にとってはこのパン自体がちょっと微妙な味？<br />
でも、スプレッドはそのような方にもオススメ。<br />
バケットやクラッカーなんかにもすごーく合うと思いますので。</p>]]>
      
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    <title>スタバー</title>
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    <modified>2007-02-27T17:35:36Z</modified>
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    <summary type="text/plain">今日も２度スタバ休憩。 写真を撮り始めて以来、すっかりスタバーな私。 最近はもっ...</summary>
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    <dc:subject>雑記</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>今日も２度スタバ休憩。<br />
写真を撮り始めて以来、すっかりスタバーな私。<br />
最近はもっぱら「カフェアメリカーノ」か「ソイ・ノンシロップ・抹茶ティーラテ！」<br />
まあそれだけならたいして不健康でもないのだけれど、問題はスタバに行くとあのジャンキーなスイーツが食べたくなるということ。そして実際に食べてしまうこと。</p>

<p>都内を歩けばスタバに行き当たる・・・というくらいに今や店舗が増殖し、まんまとスタバに毒されている私としては、常々「もう少しヘルシーな要素を取り入れてくれないかな・・・」と思っていました。</p>

<p>そしたら去年の暮、今年からNY市内でトランス脂肪酸の使用を制限するというニュースが。<br />
で、これは次回NYに行ったらスタバのフードをチェックせねば・・・思っていたところ、年が明けてこんなニュースが。</p>

<p>既にNYのスタバで１月からトランス脂肪酸を含有するフードを取りやめにしたのを皮切りに今後、段階的に全店でトランス脂肪酸の使用を減らしていく・・・云々と。</p>

<p>日本のスタバも早くトランス脂肪酸の使用を見直してもらえると嬉しいです。<br />
ついでに、ドライフルーツとかナッツなんかを置いてもらったら、、、たいへんです。<br />
スタバエンゲル係数がまた上昇するのは間違いなし。（笑<br />
</p>]]>
      
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    <title>ワセリン</title>
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    <modified>2007-02-27T17:35:36Z</modified>
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    <created>2007-01-05T14:00:00Z</created>
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    <dc:subject>スキンケア</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>もともと私はシンプルなスキンケア派だとは思うのですが、このとろこ徹底してよりシンプルにしています。<br />
で、そのシンプルケアに欠かせない最近の私のお気に入りは「ワセリン」。<br />
えっ？</p>

<p>なぜかといえば、私の皮膚が薄いからです。<br />
皮膚が薄いため刺激を受けやすい・・・のですが、特に冬は寒く冷たい風などで刺激を受けやすい季節だということが長年（？）の経験で分かっています。<br />
そして、普段はノーメイクな私はファンデーションなどによるカバーもあまり好きではなく、今年はどうやってこの季節の刺激からお肌を守ろうかと考えてみました。<br />
そこで、お肌に吸収されず保護する作用のあるワセリンに着目。<br />
いろいろ調べていくと、やはり私の着眼点はまんざら間違ってはいないことを確認。</p>

<p>また、お肌が弱っている時は、思い切って何もつけないこと！<br />
これもこのところの私の試みのひとつでした。<br />
そうはいっても、乾燥がひどいとそれも抵抗があります。<br />
そこで「ワセリン」の登場です。<br />
ワセリンそのものは、何かお肌にプラスの働きかけをしてくれるわけではなく、ただ保護するだけの働きですが、その控えめさが逆に害にもならず良いわけです。</p>

<p>「ワセリン」は要するにミネラルオイルが原料ですが、純度の高いものは基本的にアレルギーの原因になりずらく、酸化もしずらく、刺激もないので弱った肌に最適。さすが、日本薬局方で取り扱っているだけあります。それに、外用薬のベースにも使われているのです。<br />
でも、ワセリンで油焼けするとか一般的にはネガティブなイメージがまだ強いと思います。<br />
ワセリンに限らずミネラルオイルについて言えることですが、オイルそのものが悪いのではなくオイルに含まれる不純物の作用によるものとか・・・私はこの説を支持しています。<br />
要は、純度の高いワセリンを使用すれば良いわけです。</p>

<p>で、発見したのがこの<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/001b7063.3ac1c697/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fwebdrug%2f672943%2f673236%2f739969%2f" target="_blank">サンホワイト</a>です！<br />
一般的なワセリンと比べると少々割高ですが、品質重視ですね．．．．</p>]]>
      
    </content>
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    <title>STOP ROKKASHO</title>
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    <modified>2007-02-27T17:35:36Z</modified>
    <issued>2006-12-15T01:00:00+09:00</issued>
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    <created>2006-12-14T16:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">共同アピール：「私たちは、六ヶ所再処理工場を動かさないよう訴えます。」 http...</summary>
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    <dc:subject>雑記</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>共同アピール：「私たちは、六ヶ所再処理工場を動かさないよう訴えます。」</p>

<p><a href="http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=456" target="new">http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=456</a></p>]]>
      
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    <title>クコ（枸杞）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saezuli.jp/blog/kc/archives/001173.html" />
    <modified>2007-02-27T17:35:36Z</modified>
    <issued>2006-12-01T23:00:00+09:00</issued>
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    <created>2006-12-01T14:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">クコ（枸杞）は、中国や日本の各地に分布するナス科の落葉木で生命カの強い植物です。...</summary>
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    <dc:subject>効能メモ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>クコ（枸杞）は、中国や日本の各地に分布するナス科の落葉木で生命カの強い植物です。漢方では実（枸杞子）、柔らかい茎と葉（枸杞葉）、根（地骨皮）の全てに薬効があるとされています。</p>

<p>クコの実はドライフルーツ好きの私が家に常備しているもののひとつです。<br />
アンチエイジング、美容を意識してパクパクと食べます。<br />
元々はきび酢につけたものをサラダのトッピングなどにして食べていたのですが、そのまま食べても十分に美味しいことに気付き（最初は後に残る苦みが苦手でしたが、そのうち慣れました…）、以来、好んでおやつにも食べています。<br />
焼酎や日本酒に漬け込んで、飲んでよし、精製水で割って化粧水にも…</p>

<p><br />
■クコ（枸杞）の主な成分</p>

<p>ベタイン：胃腸病全般・肝臓病・便秘の改善、滋養強壮・疲労回復など、<br />
ルチン（カロチノイドの一種）：ビタミンＰの一種。ビタミンＣとの相乗効果で毛細血管を強化して高血圧症・低血圧症の予防と改善、活性酸素を消去<br />
クコタンニン：酸化還元作用が老化予防、癌の予防<br />
ベータカロチン（カロチノイドの一種）：老化予防、免疫強化<br />
ゼアキサンチン（カロチノイドの一種）：抗酸化作用（特に網膜に存在するカロテノイドとして有名で「白内障」に効果あり）<br />
その他、ビタミンB群、ビタミンC、リノール酸、鉄分、マグネシウム、亜鉛、アルギニン、グルタミン酸など</p>

<p><br />
■クコ（枸杞）の主な効能</p>

<p>・老化予防<br />
・滋養強壮、体力強化、疲労回復<br />
・消炎、利尿作用<br />
・高血圧・動脈硬化等の予防<br />
・胃腸・肝臓・循環機能等の強化</p>

<p><br />
【クコの実（枸杞子）】</p>

<p>中華料理や薬膳料理で使われているお馴染みの赤い実。<br />
一般的には乾燥果実（ドライフルーツ）で。甘みの後にかすかな苦みがあります。<br />
ベタイン、ゼアキサンチン、アルカロイドが多く含まれています。<br />
ベータカロチンが老化を予防し免疫力を高めたり、赤い色素に含まれているベタインの成分が疲労回復に効果があったり、ビタミンＰの一種でのルチンが毛細血管を丈夫にします。ゼアキサンチンは網膜を保護し老化にともなう目の病気を予防します。<br />
また、ビタミンB2.B6も多く含まれています。</p>

<p>実に含まれる成分：ベタイン、ゼアキサンチン、フィリイエン(アルカロイド) 、カロチン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、リノール酸など</p>

<p><br />
【クコの葉（枸杞葉）】</p>

<p>陰干しにして煎じ、クコ茶として用います。<br />
葉はルチン（ビタミンP）の活性酸素消去作用と毛細血管強化作用で高血圧症や低血圧症に効くといわれる。更に葉緑素に肝臓の解毒作用を助ける働きがあることから、肝臓病の予防・治療に効果があるとされます。枸杞の葉にのみ含まれるクコタンニンは、酸化還元作用があり、老化予防、癌の予防が期待されています。</p>

<p>葉に含まれる成分：ベタイン、β-シトステロール(コレステロール値低下) 、クコタンニン、ルチン、ゼアキサンチンなど</p>

<p><br />
【根皮（地骨皮）】</p>

<p>抗炎症作用、解熱作用、降圧作用、降血糖作用</p>

<p>根皮に含まれる成分：ベタイン、ルチンなど</p>

<p><br />
</p>]]>
      
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    <title>ぼちぼち再開．．．</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saezuli.jp/blog/kc/archives/001172.html" />
    <modified>2007-02-27T17:35:36Z</modified>
    <issued>2006-12-01T00:00:00+09:00</issued>
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    <created>2006-11-30T15:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">最近は写真中心の生活で、なかなか手作り化粧品に向ける情熱というか心の余裕がなかっ...</summary>
    <author>
      <name>lin</name>
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    </author>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://saezuli.jp/blog/kc/">
      <![CDATA[<p>最近は写真中心の生活で、なかなか手作り化粧品に向ける情熱というか心の余裕がなかったのですが、放置中だったこのblogをまたぼちぼち再開しています。</p>

<p>実はここしばらくは手作り生活からもすっかり遠のいてました。<br />
楽しめない時は無理してやらないのが私の基本的なスタンスで、あれこれ既製品を試したりして楽しんでました。というより、それもここ最近の話で、それ以前はスキンケア自体をほとんど放置状態で．．．それがまた事の始まりというか．．．（苦笑<br />
何気なく試したデパートの化粧品売り場の肌診断で、自分の肌がとんでもない状態になっていることを目の当たりにして（もちろん、連日に及ぶ野外活動で浴びていた強い紫外線の影響だと思うのですが、、、ホント恐ろしいです！）、慌てて、市販品に走ったりしてました。<br />
その結果、改めて手作りの良さを感じる一方、既製品の良さ（というより、便利さというかまた別の意味での楽しさというか．．．）も感じたりして、、、と思いきや、同時にどちらにも納得できなかったりと、、、早い話が未だ自分にとってベストなスキンケアを求めてジプシー中であります。</p>

<p>そんなこんなで、私自身のこのところの乱れた生活を多少立て直し、自分自身へのメモ的な意味も兼ねて、ナチュラルスキンケアや手作り化粧品の話題だけでなく、より広く（そして緩く）ロハスな意味でものんびり思いつくままにメモしていこうと思っています。もちろん、アンチエイジングの視点でも！（笑</p>

<p><br />
</p>]]>
      
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    <title>無敵の（？）かかとケア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saezuli.jp/blog/kc/archives/001167.html" />
    <modified>2007-02-27T17:35:36Z</modified>
    <issued>2006-11-25T23:00:00+09:00</issued>
    <id>tag:saezuli.jp,2006:/blog/kc//2.1167</id>
    <created>2006-11-25T14:00:00Z</created>
    <summary type="text/plain">私は踵が非常に荒れやすく、１年中少しでも気を抜くと、すぐに踵がガサガサになってし...</summary>
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      <name>lin</name>
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    </author>
    <dc:subject>スキンケア</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://saezuli.jp/blog/kc/">
      <![CDATA[<p>私は踵が非常に荒れやすく、１年中少しでも気を抜くと、すぐに踵がガサガサになってしまいまいます。<br />
特に乾燥するこれからの季節は要注意。</p>

<p>で、最近はこんなケアを試しているのですが、かなり調子がよいです。</p>

<p>1) 酵素洗顔剤（もしくは普段使用している洗浄剤に酵素パウダーを混ぜる）でかかとを洗う。>つまり、余分な角質を除去して水分や油分の吸収を高めるというか…<br />
2) 美肌水（ご存知、尿素とグリセリンの化粧水）をつける。>水分補給して皮膚柔らか…<br />
3) アルガンオイル（もしくは、ホホバオイルとかスクワランオイルとか適当なオイル）で蓋をする。<br />
4) できれば、最後に絹の靴下で仕上げ。</p>

<p><br />
※踵のケアといえば、よく軽石が使われたりしますが、私は個人的に軽石のケアがあまり好きではありません。一時的にはきれいになった気がしてもすぐにガサガサに戻ってしまうからです。というより、結果的にはますます角質層が厚くなる感じでしょうか。その点、酵素の洗顔パウダーは優しい使用感でいいです。<br />
ちなみに、私はココ↓の酵素の洗顔パウダーを使ってます。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03b87bc2.d0165e01.03b87bc3.6ed220d6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fadpentel%2f3set061212%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fadpentel%2fi%2f10000003%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fadpentel%2fcabinet%2f3set%2fkaikura.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fadpentel%2fcabinet%2f3set%2fkaikura.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br />
洗顔パウダーは確かに泡立ちは悪いですが、慣れるとあまり気にならないです。<br />
ついでに、酵素パックもお気に入りです。</p>

<p>他にはこんな酵素洗顔料などもよいかもしれません。<br />
＠コスメなんかでも評判がいいし、なによりお得感がありそうなので…<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/00f2b5d4.6dc5e48b.03b8ea11.0d57d416/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fp316550h%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenkocom%2fi%2f10034839%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenkocom%2fcabinet%2fp316%2fp316550h_m2.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenkocom%2fcabinet%2fp316%2fp316550h_m2.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a></p>]]>
      
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